【第2回】融資が下りる基準って?


「私、融資下りますかね…」

 第2回は、マンション投資の第一関門である金融機関から融資をしてもらうための条件を、これまでの融資状況を踏まえて解説いたします。
 ご購入をご希望のお客様で、面談を実施する予定の方はご一読ください。その他の方もご自身が融資条件を満たしているのか、ご参考にしていただければ幸いです。

融資条件(弊社の最も厳しい提携金融機関の例)


  •  勤続3年以上(源泉徴収票3期分)、年収500万円以上
  •  直近2年以内にクレジットカードを大量に作成していないか。
  •  毎年の返済金と賃料等の合計を前年度の総収入で割った比率が基準値以下か。
  •  今までの返済遅延回数が基準値以下か。
  •  勤務先の会社規模が基準に達しているか。(勤務先が倒産しないか。)


 「あまりにも曖昧だろう」と怒られてしましそうですが、実は銀行の審査ってそういうものなんです。足切りラインは提携不動産会社に提示されますが、各行内の基準については非開示事項となっているためこちらでも審査が落ちた理由の分からないお客様もいるくらいです。(概ね”これ”という内容は想定できますが。)通せるか通せないかが、不動産屋の担当の力量次第という場合も十分にあります。
 また、金融機関によってもこの融資条件が変わるとともに、基本的には融資条件が優しければ金利は高め、厳しければ金利は低めといった傾向もございます。
 少なくとも、足切りラインを下回っている方はローンを組んで投資が出来ませんので、お見知りおきください。

基準をクリアしているか確認、あとは審査に通してみないとわかりません。