【第3回】結婚前に投資を始めた方がいいってホント?


結婚後は物件が購入しにくいとよく聞きます。

 結婚は、パートナーとのご縁が無ければ実現しません。もちろんお互いの努力が実を結んで結婚まで至るわけですが、タイミングよく出会い、許し、決断した結果も大いにあるのではないでしょうか。実は不動産も同様に、お客様と担当者の努力が実を結ぶのはもちろん、タイミングやご縁も非常に大切になります。
 よりわかりやすく説明すると、「物件が売りに出され」「金融機関の評価が決まり」「お客様の元まで情報が届き」「お客様と担当者で試行錯誤したのち」「お互いに妥協を交えながら」といった沢山の試練を乗り越えて購入まで至るのです。「いい時はいいし、悪い時は悪い。」年間100戸以上売る営業マンもそんな風に切り替えているものです。


  • 財産分与について
     ちなみに、結婚する前から「万が一離婚したら…」なんてことは考えたくありませんが、気になる人も多いのではないでしょうか。不動産も、万が一離婚した時にどうなるのか気になりませんか?もちろん、ローン支払いを結婚後に二人で実施したとすれば、按分して分与する必要が出てくると考えられますが、基本的には、結婚前に購入しておくと個別の財産と認められ離婚時に財産分与する必要がなくなります。
  • ローンについて
    もし結婚後、お嫁さんが扶養に入ったり子供が出来たりすれば年収600万円あってもフルローンで融資を組めなくなる場合があります。妊娠、子育ては大きな出費になるので、当然購入時に現金で数百万用意しろと言われても多くの方は難しいでしょう。


 最後に、もし「リスクヘッジをした上で投資人生を無駄なく早めに仕上げたい」「社内規定で不動産投資くらいしか投資物件を扱えない」という方は、是非一度ご相談ください。身も蓋もないですが、結婚前の方が圧倒的におすすめです。

一般的には結婚後は投資物件を購入しずらくなるものです。