仲介業者?一括査定?買取業者?

こちらから仲介業者と買取業者の違いをご覧ください。

仲介業者

 仲介業者とは、売主と買主の円滑な契約が本来目的の業者です。
 そのため、任せた仲介会社次第では不動産に関する正しい知識を教えてくれたり、より高額な買主をきちんと探してくれます。しかしながら、業界では以下のような暗黙の了解もあります。

・査定金額に対して一切責任を負う必要がない。
・早く売却する必要がない。

 (抑止力として、宅建業法で契約形態と契約期間は契約する個人が選べるようになっています。)

仲介業者
 売主からの仲介手数料はもちろんですが、個人の買主を仲介業者が見つけられれば買主からも同額の仲介手数料を得ることができます。買主が業者の場合は、仲介業者にその手数料は入りません。そこで仲介業者は自身の利益を倍にするために「個人買主が見つかるまで買取希望業者がいても断り続ける。」という構図が完成します。
 その場合、もし個人買主が見つからなければ「なかなか売れないですが、この値段なら売れます。」と言って安く買い叩かれてしまうということになりかねません。また、前の投稿でも述べた通り、期間が経てば物件の評価自体が落ちるリスクが伴います。

買取業者

 物件を直接買い取る業者のことです。
 直接買い取るため、仲介手数料は0円になります。
 運営会社設立前に、代表の島が自身初の所有物件売却を仲介会社に依頼しましたが、半年以上待った挙句に400万円以上安く買い叩かれてしまったことも。本来であれば、上記のような人のスムースな物件売却を手助けするのが仲介業者の役割ですが、残念ながら前述したような業者がいることも確かです。
 当サイトが“直接買取”にこだわるその根源には、上記のような苦い経験があります。「専門的な知識がないから…」という声もよく聞かれますが、ご安心ください。
ワンルームマンション買取業者
 実は、個人の方を相手に直接売買契約を結ぶ場合、民法や宅建業法上で厳密なルールがあり、宅建業者が宅建業者でない個人に対して不利になるような契約はできないように法制化されています。違反した場合は不動産業の停止(宅建業免許の停止)や免許の取り消し・損害賠償請求などが待っており、直接買取においてはまさしく因果応報、下手な小細工は自分に跳ね返ってくるということです。

当サイトの役割

 当サイトでは赤裸々に業界の話をアップするのはもちろん、サイトリリースから誠実な批判を頂ければその内容も掲載し、常に当サイトをご覧になる方々のニーズに対して最適化を図ります。
 代表の意向もあり、お問い合わせに対しては誠心誠意レスポンシブルなサイト運営で、広く疑問にご回答していきます。

 一括査定サイトの解説はこちらの投稿をご覧ください。

違いを知れば買取業者の良さがわかる!