マンション売却あれこれ

「不動産の売却、きっと面倒くさいんだろうな。」

 ご想像の通り、ご購入時と同じくらい面倒な手続きがたくさんあります。
 沢山の書類の扱いは手慣れた業者であっても手間取るものです。
 しかし

「あれ、思ったより手元に残る金額が少ない。」

こんな感想を抱いている方は以下4つだけお読みください。

➀売却価格が下がる理由5選!

 1.建物の築年数が一定期間を過ぎてしまったため、銀行の建物評価額が下がってしまった。
 2.建物の管理費・修繕費を上げることが組合で決まった。
 3.新築当初から高い家賃を維持していたが、退去予告が来てしまった。
 4.管理を委託している不動産会社がサブリース契約を解除してくれない。
 5.建物内での火災・事故(死亡事故等)が起きてしまった。

②仲介業者は教えてくれません!

 手数料が利益となる不動産仲介では、売主側と買主側両方から手数料をもらうために、「囲い込み」という業法違反が横行します。
 その場合売主の物件を買いたい買取業者は大勢いるにもかかわらず、すべて断って自社で買主を探します。結果、売却に時間がかかり物件自体の価値が下がってしまうことになり得るのです。

③一括査定サイトの裏話

 インターネット等でよく見かける一括査定サイトは、複数の競合他社にその情報を流しできるだけ高額な査定額を提示します。高額査定に手放しで喜んだのも束の間、その査定額で交わした媒介契約では折り合いが付かず、売れ残った挙句に安値で買い叩かれるケースは非常に多いです。
 まず参考にすべきは、査定額ではなく実際買い取とってれる金額ではないでしょうか。

④その価格、不動産業者の経費がまるまる差し引かれてます!

 今こちらの記事をご覧いただいている方のほとんどが、物件をお持ちのオーナー様でしょうか。

「登録免許税」「不動産取得税」

 ご存じの通り、不動産物件を買う際は切っても切れない2大税金です。しかし、ワンコレ!では「直接移転登記(中間省略登記)」を実施しているため、その経費分を差し引きません

ワンコレ!では直接、査定額買取を実施します。