よくあるご質問

本記事ではよくある質問をまとめています。

マイホームに関するご質問

賃貸を借り続けるのと、マイホームを購入するのではどちらがお得ですか?

目の前の支払いだけを考えると、賃貸の方が得をします。

マイホームのローン借入年数分の支払いと、同じ年数分家賃を支払うのでは賃貸の方が少なくてすみます。

しかし、マイホーム購入は住宅ローン減税が10年間受けられますし、ローンの借入がなくなってしまえば、負担もなくなってきます。

また、ローン借入時に団信保険に加入することができるので、借入している本人にもしものことがあっても支払いに追われることはありません。

それに、残念ですが、年をとると賃貸を貸してくれる不動産屋さんが非常に少なくなります。

なぜなら、火事の心配や病気をしたときのことを考えてしまうからです。

ですから何より『マイホーム』は賃貸にはない、充実感があるのです。

頭金はいくらくらい必要ですか?

当社では、頭金0からご購入を検討していただくことが可能です。

以前は、頭金2割を準備しないと銀行の融資が難しかった時代がありました。

しかし、最近では低金利化に伴い、頭金なしでも家賃並みの支払いに抑えられる住宅ローンも増えてきました。詳しくは当社までご相談下さい。

不動産(マイホーム)を購入したときの税金は、どのようなものがありますか?

登録免許税や不動産取得税が代表的なものとしてあげられます。

登録免許税とは土地や住宅を取得した時の登記にかかる税金です。

また、不動産取得税とは土地や住宅の購入・住宅の増改築時にかかる税金です。

ただし、不動産取得税は大幅な控除がありますから、税金を払う前に申告をしなくてはいけません。

これ以外にも契約書を交わす時の印紙税、親や親戚などから資金の援助を受けた時の贈与税などがあります。 マイホーム購入後は、固定資産税・都市計画税等が毎年かかってきます。

団体信用生命保険(団信)って何?

住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。

金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、掛け金も安く、また加入時年齢による保険料の違いなどもありません。

よって、家族の方がその債務を引き継ぐことはありません。万が一不幸にして被保険者が死亡したり、高度障害状態になった場合、その時点の債務残高に相当する死亡保険金が貸し手である債権者に支払われ、借入金がなくなります。

夫婦でそれぞれ住宅ローンを借りたほうが多く借りられると聞いたのですが、本当でしょうか?

夫だけで住宅ローンを借りるより夫婦で借りたほうが住宅ローンを多く借りることができます。

また、夫婦とも住宅ローン減税を受けることができるメリットはあります。

ただし、子供が生まれて妻が産休などで収入が一定期間なくなってしまうとその間は住宅ローンの返済負担が大きくなります。

また、収入がない間は住宅ローン減税を受けることができません。

よって、夫だけの収入をもとに返済ができるように夫だけ住宅ローンを借りるほうがよいでしょう。

マイホームを購入するとどんな税制優遇があるのですか?

一番大きい税制優遇は住宅ローン減税になります。

入居してから10年間、住宅ローンの年末の残高によって所得税や住民税の一部が減税されます。

そのほかに、所有権移転などの登録免許税の軽減、不動産取得税の軽減があります。

マイホームを購入すると毎年発生する固定資産税についても、最長、木造で3年間、マンションで5年間減額されます。

各税制優遇制度については適用条件や申告手続きが必要な場合もあるので、詳細については購入時にご相談ください。

投資に関するご質問

マンション経営を始めるには、どれくらいの資金が必要ですか?

マンションの購入代金は自己資金0円からご検討できます。

当社提携金融機関にて全額ローンを組むことも可能です。

当社では契約前に様々なパターンを想定してシュミレーションをご覧いただき、お客様に合ったプランをご提案いたしております。

どういう物件に投資するのがいいですか?

当社がオススメする物件は、都内・中古・ワンルームです。

投資用不動産を検討する際には、「好立地・好条件」を満たす物件を選びましょう。

  • 東京23区内の駅から至近の物件
  • 築浅の中古ワンルーム物件
  • メンテナンス・管理がしっかりしている物件

まず、東京23区内の駅近物件であることが重要。 バブル期から一転し、都心部の不動産価格が安くなったことで、近年は企業・大学等教育機関の都心回帰現象が起きています。 そして、通勤時間を短縮して時間を有効活用するために、勤務先に近い都心部に住居を持つ人も増えてきているのです。

それも、ワンルームや1Kなど単身者向けの物件がおすすめ。 なぜなら、未婚者・離婚者の増加によって単身世帯数は伸び続けており、単身世帯の賃貸需要が見込まれます。賃貸需要が高い好条件の物件は、家賃の下落がほとんどありません。また新築物件ではなく、築浅の中古物件を選んだ方が、利回りが格段に良くなります。

賃料は、立地条件・グレード・管理内容により大きく左右されるので、管理組合が正常に機能しているかどうか、長期的な修繕計画が万全にされているかどうかを確認して、物件をお選びいただくことが重要です。

マンション経営は、入居者の募集や事務手続きなど大変なのでは?

すべてをオーナー様ご自身で対応されると業務がたくさんあり、また不動産に関する知識も必要になってきます。

MIJでは、オーナー様が安心してマンション経営できるよう、入居者の募集から家賃集金、契約代行などマンション経営にかかわる手続きを代行しています。その結果、多くのオーナー様が、いつもの生活を変えることなくマンション経営を始めています。

MIJが代行する賃貸管理業務には、次のようなものがあり、豊富な知識と実績のあるスタッフが対応しています。ぜひご利用ください。

  • 入居者募集
  • 入居申込チェック
  • 契約代行
  • 契約金振込み
  • 家賃集金
  • 家賃振込
  • 苦情処理
  • 更新手続
  • 解約手続
  • 敷金清算
  • 室内クリーニング
  • 明細送付

など 。

家賃収入は確実に入ってくるのでしょうか?滞納などはありませんか?

当社では入居率が高く需要のある投資用物件をご案内させていただいておりますが、別途家賃保証も対応させていただいております。

MIJの家賃保証をご覧ください。

マンション経営で節税効果があるとは、どういうことでしょうか?

不動産投資では、登記費用や減価償却費、租税公課、管理費、ローン金利(建物分)、修繕費などが必要経費として認められます。

これらの経費を赤字計上できれば、会社からの給与などの所得と損益通算することにより、確定申告で所得税の還付を受けることができます(所得税法 第69条)。

また、その場合、住民税も減額されることになります。

詳しいシミュレーションを無料で作成しております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

賃貸に関するご質問

保証金ってなんですか?

保証金は、家賃滞納時の補填やお部屋の修繕費用に充てるお金です。

保険料ってなんですか?

賃貸の契約では契約終了又は解約時に部屋を返さなければいけません。

借りている間に入居者の責に帰すべき大きな事故(火事など)で物件を使えない状態にしてしまった場合、大きな損害を与えてしまいます。

ケースによっては多額の賠償請求をされることもあります。

そんな場合に備え、保険に加入いただいております。

当社では、入居者様のご負担を抑えつつも安心してご入居していただける保険内容をご用意いたしております。

保証人は必要ですか?

個人で契約する場合、連帯保証人は原則として必要となります。

ですが、当社では保証会社をご利用いただいてのご契約もご案内致しております。

お気軽にご相談ください。

他社で高い初期費用を求められ引越しができません。初期費用を抑える手段はありませんか?

当社では、敷金礼金0円で賃貸物件をご契約いただけます。

また、万が一の為の保険料も徹底した比較選定をし、安心の内容・費用でご案内致しております。

詳しくは他社との比較をご覧ください。

入居審査に不安があります。何を審査しているのでしょう?

入居審査は、入居申込書、提出書類等をベ-スに大家さん、管理会社等が判断します。

審査方法は収入・勤続年数・過去の支払い等の遅れや、同じマンションの入居者方々との調和などが審査の対象となる場合があります。

不安を抱えている方は、その旨をお申し付け下さい。

契約までに準備するものは?

初期費用と各種証明書類が必要です。
物件によって異なりますが、当社での主な例は下記の様になっております。

・初期費用(保証料・保険料・仲介手数料等)

・連帯保証人の同意書、印鑑証明

・住む人の住民票

・契約者の収入を証明するもの (源泉徴収票または納税証明書)

・契約者の印鑑と印鑑証明

空き部屋ならすぐに入居できますか?

はい。

お部屋の状況にもよりますが最短で1週間ほどで、ご入居出来ます。

ご入居までに、お申し込みと入居審査が必要になります。

特にご入居を急がれている方は、その旨お申し付け下さいませ。

電気・水道・ガスはすぐに使えるの?

供給会社に連絡、申込みをしないと使えません。

申込みの際に入居日を伝えていただければ、入居日から使用できるように手続き可能です。

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