といった悩みにお答えします。
本記事の内容
- 初心者におすすめの不動産投資会社7選
- 不動産投資会社を選ぶ際の基準
- 不動産投資の3つの種類とそれぞれのメリット・デメリット
- 不動産投資の会社選びでよくある質問
「不動産投資を始めたいが不動産投資会社の選び方が分からない」
「おすすめの不動産投資会社を知りたい」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産投資を始めるのであれば、自分のニーズに合った不動産投資会社を選ぶのが重要なポイントです。
そこで、本記事では7つのおすすめ不動産投資会社や不動産投資会社選びの基準や3種類の不動産投資におけるメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。
あわせて不動産投資の会社選びでよくある質問についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。
これから不動産投資を始めるという方は、以下の記事をご覧ください。
【初心者向け】不動産投資の始め方!7つのステップで徹底解説!
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初心者におすすめの不動産投資会社7選
不動産投資を始める場合、不動産投資会社をどこにするかは重要なポイントです。
不動産投資会社によってサービス内容は異なります。
そのため、選び方次第では収益を得るどころか却って損失を被ってしまう可能性もゼロではありません。
ここでは、これから不動産投資を始めたいと考える初心者の方におすすめできる7つの不動産投資会社をご紹介します。
それぞれのおすすめポイントや会社概要をまとめていますので、参考にしてみてはいかがでしょう。
その①:オープンハウス
オープンハウスのおすすめポイントは以下の通り。
- 日本円以外の海外資産に投資が可能
- 世界第1位の経済大国アメリカで値上がり期待の持てる不動産に投資可能
- 税金対策としての不動産投資に役立てられる
オープンハウスは、アメリカの不動産投資物件を提供する不動産投資会社です。
アメリカの4州5都市にエリアを限定して良質な物件を提供しており、不動産での税金対策や値上がり益を期待したい方におすすめできるでしょう。
オープンハウスでは、修繕・リフォーム・テナント付けをしたうえで投資家に物件を提供しているため、購入後の手間もかかりません。
また、購入後の不動産管理やアメリカの税務申告に強い税理士を紹介してもらえるなど手厚いサポートも魅力といえるでしょう。
企業名 | 株式会社オープンハウス |
設立 | 1997年9月 |
資本金 | 199億3,124万円 |
対応エリア | テキサス州ダラス・ヒューストン、ジョージア州アトランタ、カリフォルニア州ロサンゼルス、ハワイ州 |
対象物件の種類 | アメリカの戸建物件、1棟アパート |
その②:プロパティエージェント
プロパティエージェントのおすすめポイントは以下の通り。
- 自己資金10万円から不動産投資を始められる
- 東証一部上場企業で安心して利用可能
- 物件購入後も運用について定期的に相談できる
プロパティエージェントは、2018年に東証一部に上場を果たした不動産投資会社です。
自己資金10万円から不動産投資を始められ、東京23区や横浜地区に限定して、単身者や少人数世帯をターゲットにした不動産開発を行っています。
物件購入後も運用や税制面について相談できるなど、初めて不動産投資を行う方でも安心できるサポート体制が取られているのも魅力といえるでしょう。
企業名 | プロパティエージェント株式会社 |
設立 | 2004年2月 |
資本金 | 6億1,379万円 |
対応エリア | 東京23区、神奈川県(横浜市・川崎市) |
対象物件の種類 | 一棟マンション |
その③:武蔵コーポレーション
武蔵コーポレーションのおすすめポイントは以下の通り。
- 豊富な取引実績で安心
- 管理から出口戦略まで充実したサポート体制が整っている
- 新築・中古物件双方に強い
武蔵コーポレーションは、関東圏の一棟アパート・マンションを取り扱う不動産投資会社です。
富裕層をターゲットとして、資産運用の提案やサポートを行っており、豊富な取引実績で管理から出口戦略までトータルサポートが受けられる点も人気の理由といえます。
また、新築・中古物件双方を取り扱っており、投資状況や目的に合わせて物件を選べ、場合によっては両方を組み合わせたハイブリッドな投資が可能な点も魅力といえるでしょう。
企業名 | 武蔵コーポレーション株式会社 |
設立 | 2005年12月 |
資本金 | 1億円 |
対応エリア | 東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木(一部)、群馬(一部) |
対象物件の種類 | 一棟アパート、一棟マンション |
その④:トーシンパートナーズ
トーシンパートナーズのおすすめポイントは以下の通り。
- 入居率97.4%と安定した家賃収入が期待できる
- きめ細かなメンテナンスで高い資産価値を維持
- オーナー専用アプリ「LENZ」で、家にいながら運用可能
トーシンパートナーズは「ZOOM」や「フェニックス」といったマンションシリーズで知られる1989年設立の不動産投資会社です。
首都圏の単身者をターゲットとして立地やデザイン性に優れた物件を提供し、2021年6月度入居率は97.4%と高く、築年数が経過しても安定した入居が特徴です。
清掃、設備点検などの定期メンテナンスを行っており、きめ細かな物件管理でマンションの資産価値が維持できるよう配慮されているのも魅力でしょう。
また、オーナー専用のアプリ「LENZ」でいつでも相談ができるなど、家にいながら不動産投資が可能であり、忙しい方にもおすすめできる投資会社といえます。
企業名 | 株式会社トーシンパートナーズ |
設立 | 1989年2月 |
資本金 | 10億円 |
対応エリア | 東京、大阪 |
対象物件の種類 | 区分ワンルームマンション |
その⑤:RENOSY(リノシー)
RENOSY(リノシー)のおすすめポイントは以下の通り。
- 不動産投資売上2年連続No.1の実績
- 99.5%の高い入居率で空室リスクが抑えられる
- 手間がかからずに不動産投資を始められる
RENOSY(リノシー)は、不動産投資売上において2年連続でNo.1の実績を持ち、首都圏の中古マンションに特化した不動産投資会社です。
ワンルームや1Kといったコンパクトサイズで需要の高い物件を中心に高い入居率を維持しており、早めの解約予告を行うことで空室リスクを抑えている点も特徴といえます。
また、煩わしい賃貸管理もRENOSYが代行してくれるため、手間をかけずに不動産投資がスタートできる点もおすすめできる理由といえるでしょう。
企業名 | 株式会社GA technologies |
設立 | 2013年3月 |
資本金 | 72億859万円 |
対応エリア | 東京23区、川崎、横浜、大阪、神戸、京都 |
対象物件の種類 | 中古区分マンション |
その⑥:シノケン
シノケンのおすすめポイントは以下の通り。
- 年間着工棟数は6年連続全国1位の実績を持つ
- 5,000棟以上の販売棟数
- 100%ローン適用が可能であり、自己資金が少なくても始められる
シノケンは、創業から30年以上の歴史があり、年間着工棟数は6年連続全国1位の実績を持つ不動産投資会社です。
不動産投資を行う際にネックとなる資金調達においても、シノケンでは100%の融資利用ができるため、自己資金が少なくても不動産投資が始めやすい点も特徴といえるでしょう。
これまでに5,000棟以上の販売棟数を誇り、さまざまな施工実績から手厚いサポートが受けられる点も魅力の会社といえます。
企業名 | 株式会社シノケンプロデュース |
設立 | 2007年5 |
資本金 | 10億9,483万円(グループ全体) |
対応エリア | 首都圏、仙台都市圏、名古屋都市圏、福岡都市圏・大阪・京都・神戸 |
対象物件の種類 | 新築・中古マンション |
その⑦:FJネクスト
FJネクストのおすすめポイントは以下の通り。
- 高い入居率で実績も豊富な投資会社
- 法人営業に強い
- 優れた立地条件の物件が購入できる
FJネクストは、2021年4月に設立された新しい不動産投資会社です。
しかしながら、ノウハウ自体は1980年創立のFJネクストホールディングスから発展しており、首都圏を中心に好立地条件の物件を提供しています。
また、法人営業に力を入れているため、長期的な社宅契約をアピールできる強みを持っており、幅広い間口での不動産投資が検討できる点もおすすめできます。
企業名 | FJネクスト |
設立 | 2021年4月 |
資本金 | 1億円 |
対応エリア | 首都圏、神奈川一部エリア |
対象物件の種類 | 新築・中古区分マンション |
不動産投資会社を選ぶ際の基準
7つのおすすめ不動産投資会社をご紹介しました。
では、実際に不動産投資会社を選ぶ際の基準としてはどういった点に着目すると良いでしょうか。
ここでは、不動産投資会社を選ぶ際の基準について以下の通りご紹介しますので、それぞれ見ていきましょう。
- 実績
- 担当者
- 物件取得後のサポート
その①:実績
不動産投資会社を選ぶ際の基準として、実績の確認は重要なポイントといえます。
知名度や会社の規模を見て選ぶケースも多いでしょう。
しかしながら、知名度や規模だけで選んでしまい後悔したというケースも少なくありません。
そのため、過去にどのような成功事例があるのか、リピーターはどうなのか、物件の入居率はどの程度あるかといった実績についてしっかり確認しておきましょう。
実績については、投資会社のホームページや会社パンフレットなどで確認可能です。
事前にチェックしておくようにしましょう。
また、不動産会社の管理実績も重要なポイントといえます。
物件の管理数や維持管理に関するアドバイスなども不動産会社によって異なります。
このように不動産投資会社を選ぶ際には、実績をしっかりと見たうえで判断するようにしましょう。
その②:担当者
担当者の対応も重要なポイントです。
不動産投資を行う場合、契約前には担当者から話を聞く機会があるものですが、その際に担当者の対応に問題がないかをしっかりとチェックしておきましょう。
担当者とは不動産投資をスタートしてからも連絡を取る機会も多いです。
大切な資産を投資するのですから信頼できる担当者を選ぶのが重要となります。
尚、担当者を見極めるポイントとして以下の点に注意しておくと良いでしょう。
- 顧客にとってリスクとなる点の説明があるか
- 初心者にも分かりやすい説明であるか
- 会社や担当の都合を押しつけず、顧客の要望を汲んだ提案であるか
大切な資産を運用するうえでリスクの説明をしてくれない担当者や分かりにくい説明では将来的にトラブルに発展するケースも考えられます。
こうした点からも担当者の対応がしっかりしている不動産投資会社を選ぶようにしましょう。
不動産投資の営業マンについては、不動産投資は営業マン選びが重要!注意すべき営業テクニックやいい営業マンを見極めるポイントとは?で詳しく解説しています。
不動産投資は営業マン選びが重要!注意すべき営業テクニックやいい営業マンを見極めるポイントとは?
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その③:物件取得後のサポート
物件取得後のサポート体制がどうなっているかも不動産投資会社を選ぶ際の重要なポイントといえるでしょう。
これまでに不動産投資の経験があるならまだしも、初めて不動産投資を始めた場合、物件の管理に関して分からない点も多いものです。
物件の管理がしっかりできなければ入居者の減少につながってしまい、せっかく不動産投資を始めたのに損失を被ってしまう可能性も考えられます。
こうした事態に陥らないためにも、しっかりとしたサポートを提供している不動産投資会社を選ぶのが重要といえるでしょう。
例えば、家賃の見直しや物件の定期点検・メンテナンス、売却に関する相談会・セミナーの実施など、物件取得後のサポート体制が充実している投資会社を選ぶのが重要です。
また、サポート体制が充実した投資会社であれば、契約だけを重視する悪徳業者を回避できる可能性も高まります。
このように、物件取得後のサポート体制がしっかりしているかどうかもチェックして検討するのがおすすめです。
不動産投資の3つの種類とそれぞれのメリット・デメリット
不動産投資会社を選ぶ際の基準についてお伝えしました。
不動産投資を行う場合、主に次の3種類に分類されるのが一般的です。
- 1棟アパート・マンション投資
- 区分マンション投資
- 戸建投資
これら3種の不動産投資方法には、それぞれにおいてメリット・デメリットがあります。
不動産投資を始めるうえではこれらの違いについてもきちんと理解しておく必要があるものです。
ここでは、3種類の不動産投資方法の概要とメリット・デメリットについてご紹介します。
1棟アパート・マンション投資
1棟アパート・マンション投資は、アパートやマンションなどの集合住宅を1棟丸ごと購入して運用する投資方法です。
1棟丸ごと購入するため、高額な資金が必要となるものの、その分高いリターンが期待できる投資方法といえるでしょう。
また、1棟丸ごと購入することで、他の投資方法よりも空室リスクを抑えられる点が特徴といえます。
メリット
1棟アパート・マンション投資のメリットとしては、以下のような点があげられるでしょう。
- 他の不動産投資方法よりもリターンが大きい
- 空室リスクが抑えられる
- 制約なく自由に管理できる
1棟アパート・マンション投資の場合、物件を1棟丸ごと購入する方法であり、多くの部屋数を確保できるため、大きなリターンが見込めます。
区分マンション投資や戸建投資の場合、投資した部屋が空室になってしまえば収入がなくなってしまうリスクが考えられるでしょう。
一方、部屋数が多く確保できる1棟アパート・マンション投資であれば、仮に1部屋空いてしまっても他の部屋からの収入が見込めます。
このように、空室リスクを抑えられる点は大きなメリットといえるのです。
デメリット
1棟アパート・マンション投資のデメリットとして、以下の点があげられるでしょう。
- 初期費用が高額になる
- ランニングコストが高くなってしまう
- 管理面での負担が大きい
1棟アパート・マンション投資の場合、1棟丸ごと購入するため、他の投資方法と比較して初期費用が高額になる点はデメリットといえます。
また、築年数が経過していくとその分大規模な修繕費用等が必要となり、ランニングコストが高くなりやすいです。
部屋数が多い分、管理面での負担も大きく、場合によっては管理会社に委託するケースも多いでしょう。
不動産投資のアパート投資については、不動産投資の中でもアパート投資ってどうなの?仕組みやメリット・始め方など解説で詳しく解説しています。
不動産投資の中でもアパート投資ってどうなの?仕組みやメリット・始め方など解説
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区分マンション投資
区分マンション投資は、マンションやアパートの1室だけを購入する不動産投資の方法です。
好条件の物件でも1室だけ購入するため、1棟丸ごと購入するよりも少ない資金で始められ、手間がかからない点は特徴といえるでしょう。
また、物件の立地によっては大きなリターンが期待できるのも魅力です。
メリット
区分マンション投資のメリットとしては以下の点があげられます。
- 少ない資金で投資が可能
- 管理する手間が少ない
- 経営に失敗したときのリスクが抑えられる
区分マンション投資の場合、少ない資金で投資可能な点は大きなメリットといえるでしょう。
1棟丸ごとの場合は管理する手間も大きくなってしまいますが、区分マンション投資なら手間も少なく、初心者でも始めやすいメリットがあります。
また、1室から始められるため、経営に失敗した場合でも損失が少なく抑えられるのもメリットといえるでしょう。
デメリット
区分マンション投資のデメリットとしては、以下の点があげられます。
- 空室リスクが大きくなる
- リターンが少ない
- 物件の自由度が低い
区分マンション投資の場合、マンションの1室のみを購入するため、リターンも少なく、空室になってしまえば収入が見込めなくなってしまいます。
次の入居者がすぐに決まれば良いですが、時期によっては長期間空室になる可能性も考えられるでしょう。
また、区分マンション投資の場合、マンションの管理自体は管理組合が行うのが一般的であり、建物の修繕・建て替えなどの自由度が低い点もデメリットといえます。
戸建投資
戸建投資は、戸建て住宅を購入して賃貸することで収入を得る不動産投資方法です。
戸建住宅の場合、ファミリー層が入居ターゲットとなるため、一度入居が決まれば長期間入居が見込めるのが特徴といえるでしょう。
区分マンション投資と比べてリターンも大きく、ファミリー層がターゲットとなるため、駅近物件でなくても入居者が見つかりやすいです。
一方、学校やスーパーなどの周辺環境に左右される面が強く、事前のリサーチが重要といえるでしょう。
メリット
戸建投資のメリットとしては、以下の点があげられます。
- マンションよりも入居期間が長い
- 区分マンション投資よりもリターンが大きい
- 管理費用が少なくできる
戸建投資の場合、ファミリー層が主要ターゲットとなるため、比較的長期の入居が期待できるでしょう。
また、区分マンション投資よりも大きなリターンが見込める点は大きなメリットといえます。
区分マンションの場合、基本的にマンションの管理組合や管理会社が管理を行っており、管理費用が発生するケースが多いです。
一方、戸建住宅の場合、物件の管理を入居者自身が行ってくれるため、管理費用が少なくて済むでしょう。
デメリット
戸建投資のデメリットとしては、以下の点があげられます。
- 空室リスクが高い
- 初期費用が高額になる
- 修繕などのメンテナンス費用が高い
戸建投資の場合、空室リスクが高い点が最も大きなデメリットといえるでしょう。
戸建投資は区分マンション投資と同様に入居率は0%か100%かのどちらかです。
立地条件によっては長期間空室になってしまうケースも想定されます。
また、区分マンション投資と比べて、初期費用が高額になる場合が多く、築年数の経過による修繕などのメンテナンス費用も高額になりやすいでしょう。
不動産投資の戸建て投資については、不動産投資で戸建てを扱うのってどうなの?メリット・デメリットや成功するためのポイントを解説で詳しく解説しています。
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不動産投資の会社選びでよくある質問
3種類の不動産投資方法の概要とメリット・デメリットについてお伝えしました。
実際に不動産投資会社を選ぶ場合、よく質問される事柄がいくつかあります。
ここでは、不動産投資会社選びでよくある質問の回答をご紹介しますので、参考にしてください。
Q:セミナーには参加すべき?
可能であればセミナーに参加して実際に投資家の話を聞いてみるのがおすすめです。
本などでも不動産投資の勉強は可能ですが、実際に不動産投資をしている投資家の生の声が聴けるのは大きなメリットといえるでしょう。
現在は、新型コロナの影響からZOOMなどによるオンラインセミナーが活発化しています。
参加しやすい環境が整っている方は一度参加してみてはいかがでしょう。
不動産投資のセミナーについては、不動産投資セミナーには参加すべき?参加するメリットや注意点・セミナーの選び方を解説で詳しく解説しています。
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Q:本でも勉強できる?
不動産投資に関連した書籍は多数発行されており、読むだけでも十分に勉強可能です。
但し、専門用語などが多くて読みにくい本も少なくありません。
初心者でも分かりやすく説明されている本を読むことをおすすめします。
セミナーなどと併用すると理解度も高くなりやすいでしょう。
不動産投資を勉強するのにおすすめの本は、不動産投資を勉強するのに初心者におすすめな本5選!選び方のポイントなどと併せて解説で詳しく解説しています。
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Q:自己資金はいくらくらい必要?
不動産投資を行う場合、一般的には購入物件の15%~30%程度の自己資金が必要です。
例えば、1,000万円の物件であれば、自己資金として150万円~300万円程度は準備する必要があります。
不動産投資では、ローンを組んで資金を調達するのが一般的であり、場合によっては全額を融資金で調達するケースも考えられるでしょう。
しかし、全額を融資金で賄う場合には、審査も厳しくなる可能性が高く、物件の内容や申込人の収入状況によっては利用できないケースも考えられます。
また、自己資金が多い方が毎月の返済額を少なく抑えられ、手元に資金が残りやすくなるメリットもあるため、収支のバランスを見て判断するようにしましょう。
不動産投資の自己資金については、自己資金ゼロで不動産投資を始めることはできる?メリット・デメリットから具体的なシミュレーションまでで詳しく解説しています。
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Q:新築と中古どちらがいい?
新築でも中古でも、資金の状況や物件の状況によって異なるため、どちらが良いとは一概には言えません。
新築の場合は、中古物件に比べて価格が高いものの、比較的耐用年数も長く、借入期間も長期で組みやすいメリットが考えられるでしょう。
一方、中古物件の場合、価格は安く抑えられますが、修繕やメンテナンス費用がかさむケースも少なくありません。
また、築年数が古い物件だと長期でローンが組みにくいケースも想定されます。
いずれにしても、物件の立地条件や入居状況、利回りなどから総合的に判断することが重要です。
Q:都心と地方どちらがいい?
一般的には、高い入居率や高い資産価値が期待できる都心部の方がおすすめできるでしょう。
しかし、都心部の場合は価格が高くなりやすい傾向にあり、取得費用も高額になりやすいです。
地方であっても駅近物件で安定した入居率が期待でき、条件の良い物件が安価で見つかるケースも少なくありません。
エリア選びは不動産投資を行ううえで重要なポイントです。
都心と地方の特徴を理解したうえで検討していきましょう。
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まとめ
本記事では、初心者におすすめの不動産投資会社7選など不動産投資会社選びに役立つ情報をお伝えしてきました。
不動産投資は、大きな利益が見込める投資です。
一方で、初期費用や維持費などもかかるため、失敗した際のリスクも多い投資といえます。
そのため、不動産投資会社選びは重要なポイントといえるでしょう。
始めて不動産投資を成功させるためにも、本記事でご紹介した内容を参考にして自分にあった不動産投資会社を選んでみてはいかがでしょうか。
これから不動産投資を始めるという方は、以下の記事をご覧ください。
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この記事を書いた人
資格:宅建士、FP2級技能士(AFP)
地方銀行、不動産会社を経て金融や不動産関連の情報をお伝えするフリーライターとして活動しています。
実務で得た知見を活かして、記事を読まれる方の困りごと解決に役立てられたらと考えています。
逆瀬川勇造
30代男性